Fileサイズが大きい+
つー事でアップ出来なかったのですが
随分、ずんぐりむっくりしてると思われるでしょうが
実際の縮尺1/10に近いのが、下の図です。
(これを長さ300mにまで拡大したら、本級の実際の大きさに成ります)
✷船体高さ✷
前 中 後
―――――――――――――――――――――
│ 飛行甲板厚 1.0m 装甲厚
―――――――――――――――――――――
│構造材0.5m (ギャラリー甲板計3.5m)
------------------------------------------------------
│医療区画 3.0m ギャラリー甲板
│医療区画 3.0m (飛行甲板)
│ 病室 3.0m (飛行甲板)
│ 居住区 3.0m 飛行甲板
│ 居住区3.0 m (揚陸甲板)
│ 倉庫 3.0m(主機甲板)(揚陸甲板)
---------------満載・揚陸作戦時喫水線-----------
│倉庫 3.0m(主機甲板) 揚陸甲板
/ソナー高さ合計3.5m 主機甲板3.0m/
丨ソナー高さ 0.5m ↓ 構造材各種タンク/
│ 船底 厚さ0.5m /
――――――――――――――
【揚陸艦各種】
本級 おおすみ
全長 300.0m 178.0m
最大幅 40m +32m 25.8m
喫水 7.0m 6.0m
深さ 14.5m 27.5m
乾舷 7.5m 20.2m
基準排水量 約 20.000t 8.900t
満載排水量 約 40.000t 14.000t
乗員 医師+技師 150名 135名
看護士+福祉士 500名
上陸部隊 500名 330名
航空要員 100名
海 自 100名
その他 20名
被災者 500名
合計 1.870名 465名
航空機甲板
90m×36m=3.240㎡
前後6.480㎡
車両甲板
90m×36m=3.240㎡ 100×13m=1.300㎡
上下6.480㎡ (艦体内の第4甲板)
揚陸甲板
90m×33m=2.970㎡
♣♣
アメリカ いずも型軽空母
全 長 257.3 248.0m
最 大 幅 32.3 38.0m
喫 水 8.7 7.3m
深 さ 不明
乾 舷 不明
基準排水量 19.500t
満載排水量 45.570t 26.000t
乗員 士官 65名
下士官 994名
合計 465名
上陸部隊 1.687〜
1.871名
最 大 2.930名
格 納 庫 不明 125×21=2.625㎡
♣
空母赤城
基準排水量36,500英トン
公試排水量41,300トン
全長260.67m
水線長250.36m
水線幅31.32m
飛行甲板249.17m×30.48m
エレベーター3基
吃水8.71m
出力133,000hp
速力31.2ノット
乗員最終時 1,630名
【新型多用途水陸両用車】

94式水際地雷敷設装置
災害派遣で活躍する水際地雷敷設装置
日本が売り込みかける「謎の水陸両用車」とは?
からの引用です。
多用途水陸両用車の基本的な車体レイアウトは94式水際地雷敷設装置に準じていますが、94式水際地雷敷設装置が4輪車であったのに対し、多用途水陸両用車は六輪車となっており、不整地を含む路上での走行能力も向上しています。
94式水際地雷敷設装置のメインエンジンの最大出力は239kwですが、多用途水陸両用車は最大出力が倍以上(530kw)のMTU 製8V199ディーゼル・エンジンを採用しており、路上を走行する際の最大速度は、94式水際地雷敷設装置の50km/hから70km/hに向上しています。
「ベトナムディフェンス2022」で展示された多用途水陸両用車の模型。荷台に軽装甲機動車を搭載している。
「INDOディフェンス2018」で展示された多用途水陸両用車の模型。
「INDOディフェンス2018」で配布された多用途水陸両用車のパンフレット。医療ユニット搭載型や民間型などが描かれている。
海へ入る94式水際地雷敷設装置(陸上自衛隊北部方面隊の動画より)
94式水際地雷敷設車
全長 1 1.8m
全幅 2.8m陸上姿勢 4,000mm水上姿勢
全高 3.5mm
重量 16t(空車)
乗員 3名
最高速度陸上走行時 50km/h
水上走行時 1 1 km/h=6kt
東日本大震災で災害派遣にあたるエアクッション艇4号
同じくLCACが輸送した物資を
73式大型トラックに積み替える中央即応連隊隊員
【要目】
全長 26.80 m (スカート込)
24.69 m (艇体のみ)
最大幅 14.33 m (スカート込)
13.3 1 m (艇体のみ)
吃水 0.78 m
軽荷排水量 87.9~93.4トン
満載排水量 166.6トン
車両登載甲板は、
長さ20.4m×幅8.3m
床面積は168㎡
艇の前後に傾斜路が有り、
艇首側は8.8メートル幅
艇尾側は4.6メートル幅
積載量は公称54.4トンとされ、
実際には気温に応じて60~75トンまで搭載可能
M1エイブラムス主力戦車なら1両
LAV装輪装甲車なら4両
AAV7装甲兵員輸送車なら3両
(アップリケ装甲を装着した状態なら2両)
M198 155mm榴弾砲であれば2門を搭載可能
艇首側斜路から発進するM1A1戦車
艇首側斜路から発進するLAV-25装甲車とHMMWV
♣病院機能強化型強襲揚陸艦♣
災害派遣用病院船
【船体】
全長 約 300m
最大幅 約 40m+16m
(舷側エレベーターはみ出し部)
水線幅 約 30m
喫水幅 約2 1.5m
喫水 約 7.0m
乾舷 約 19.5m
基準排水量 約20.000t
満載排水量 約40.000t
【最大速力】
30Kn以上
【主機】
ガスタービン×6(内巡航用×3)
【発電機】
ディーゼル発電機×3
ガスタービン×3(全力運転時)
【武装】
20mmCIWSレールガン×2(対艦兼用)
20mmCIWSファランクス×2
短魚雷発射管×2
【対魚雷装備】
投射型静止式ジャマー(FAJ)×2
曳航型デコイ×1
自走式デコイ (MOD)×2
【対ミサイル装備】
Mk.137デコイ発射機× 6
(Mk.36 SRBOC)
【その他】
VDS(可変深度ソナー)×1
NOLQ-3(電波探知妨害装置)
【搭載揚陸艇】
LCAC×3
又は55m級LCU×1・LCAC×1
【搭載車両】
90式戦車×最大24両+支援車両
航空支援車両 又は各種車両
【航空機】
CH47
UH-60L(陸自多目的ヘリコプター)
SH-60L(海自哨戒ヘリコプター)
MCH-101(海自掃海・輸送ヘリ)
EH101-510(警視庁航空隊仕様)
MV-22オスプレイ(垂直離着陸機)
F35B統合打撃戦闘機
(垂直/短距離離着陸型)
※CH-47だけの場合最大40機
【災害派遣時】
水際地雷敷設装置
多用途水陸両用車
資材運搬車
野外入浴セット
野外手術セット
野外炊具セット
4t野外支援車(トイレカー)
1t半野外炊具セット(小部隊用)
1t半救急車
浄水セット
3t半水タンク車
92式浮橋(7t特大型浮橋)
81式自走架柱橋
パネル橋MGB
91式戦車橋
07式機動支援橋
【他】
7t特大型1万L燃料タンク車
7t特大型セミトレーラ
7tトラック / 74式特大型トラック
3t半中型セミトレーラ
3t半燃料タンク車
3t半航空用燃料タンク車
3t半トラック / 73式大型トラック
1t半トラック / 73式中型トラック
1tトラック / 73式小型トラック
【各種建設機械(民生品)】
ユンボ
ブルドーザー
除雪車
フォークリフト
▢以下は被災自治体に
貸与または法律による譲渡
3t半トラックベース事務所
(野外手術車から手術機器撤去)
航空自衛隊仕様電源車
【病院機能】
①初期対応
除染ステーション
↓
外傷初療ステーション(トリアージ)
↓
地域医療連携室(患者情報集約センター)
↓
受付&事務所 → 移送センター
②船内対応
レントゲン室×5
CT室×3 、MRI室×3、RI室、放射線科
エコー(超音波)検査室×2
微生物検査室、検体検査室、免疫・化学検査室
生理機能検査室、血液検査室、
循環器・肺機能生理検査室 脳神経生理検査室
↓
救急センター
透析センター
整形外科 処置室 → 移送センター
②船内対応
レントゲン室×5
CT室×3 、MRI室×3、RI室、放射線科
エコー(超音波)検査室×2
微生物検査室、検体検査室、免疫・化学検査室
生理機能検査室、血液検査室、
循環器・肺機能生理検査室 脳神経生理検査室
↓
救急センター
透析センター
整形外科 処置室 → 移送センター
③手術準備室×2 手術室×4 集中治療室×5
産婦人科
分娩室、新生児室、新生児集中治療室×5
④各階ナースステーション 観察室 倉庫
カンファレンス室×5
⑤整形外科、リハビリテーション科、
リハビリテーションセンター
皮膚科
腎臓内科
心臓血管外科
泌尿器科
歯科室×3
総合内科センター
消化器肝臓内科、消化器肝臓病センター
呼吸器病センター、内視鏡センター、
神経内科、糖尿病内科、
糖尿病センター、栄養指導
化学療法センター
眼科
言語治療室
精神神経科、心理検査室
健康管理センター
⑥薬局、薬剤科
医師室・病理医室
麻酔科医室・リカバリールーム
⑦その他
ME管理室(医療機器管理)
栄養科、病人用調理室・配膳室
病理解剖室
霊安室
各階担架・車椅子保管室、リネン室局会議室
【傷病者関連】
病床50、各階男女別トイレ
各階介護用トイレ、介護用浴室、汚物処理室
男女別浴室、洗濯乾燥機室
各階ディルーム
(給湯器・冷水器・電子レンジ・自販機)
コンビニエンスストア