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tacodayoのブログ

ヨハネの黙示録に預言された時代に生きる現代人に必要な情報を発信していきたいと思います。

銅はどうでしょう【追記】

商業施設ではコロナウィルス対策でドアノブとかアルコール消毒で大変みたいですが。

ドアノブとか水道の蛇口のハンドル?
銅に変えたらコロナウィルスも殺菌出来るのでどや?

銅だけにどや。
失礼しました。

http://www.jcda.or.jp/feature/tabid/88/Default.aspx

https://iyakutsushinsha.com/2020/04/08/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E7%AD%89%E3%81%AE%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E6%84%9F%E6%9F%93%E9%98%B2%E6%AD%A2%E3%81%A7%E9%8A%85%E3%81%AE%E6%AE%BA%E8%8F%8C%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%B0%E3%83%83/

以下は
https://hata-cu.smart-change.info/blog/post-251/
からの引用です。

銅には殺菌・消毒作用がある
銅は、強い殺菌・消毒作用を持つ金属として有名です。

最初にこの効果を世界中に広めたのは、19世紀のスイス人学者カール・ネーゲリでした。ネーゲリは、銅容器の中で緑藻が発生しない現象や、ごく少量の銅イオンを水に投じただけでアオミドロ(藻の一種)が死滅する現象を発見。この細菌や微生物を死滅させる働きは「オリゴディナミー(微量金属作用)」と名付けられ、銅が持つ殺菌・消毒作用は多くの人の知るところとなりました。

銅貨・黄銅貨上ではチフス菌や大腸菌が死滅することなど、その殺菌力はさまざまな研究・実験で証明されています。しかし、銅自体は人体にほとんど害を及ぼしません。実際、人間は食事によって微量の銅を摂取しており、その銅には鉄の吸収を促進したり動脈硬化や老化を抑えたりする効果があるとされています。過剰摂取さえしなければ人体に安全な金属であり、マスクとして身に付けても安全なのです。
(中略)
アメリカの研究によれば、コロナウイルスは銅の表面だと4時間しか生存(活性)できないと報告されています。これは、生存期間が48~72時間とされるプラスチックやステンレスと比べて非常に短い数字です。つまり、銅はインフルエンザやノロウイルスに対してと同様に、コロナウイルスに対しても有効である可能性があります。

以上引用終わり。

銀にも殺菌作用がありますが、どちらかと言うと毒殺されるのを防ぐためと言われています。

以下は
青銅器に始まる金属製食器の世界
https://www.shisaku.com/blog/anatomy/post-55.html
からの引用です。

古代ギリシャやローマ帝国の人々は、銀を「殺菌剤」「抗生物質」として利用できることを知っており、たとえば、ギリシャでは、水や飲み物を新鮮に保つために銀製の器を使い、ローマ帝国ではワインの腐敗を防止するために銀の壷を用いていました。
また古代エジプトの書物にも銀があらゆる面で使用されていたことが書かれており、中世においては銀製品が富裕層を疫病から守ったという記述があります。
 
中国では、暗殺防止に「銀の箸」が使われていました。銀には毒によって変色する性質があるため、もし料理に毒が仕込まれていれば、箸の色が変わることを利用したのです。欧州においても、同様の理由で権力者が銀食器を使っていたといいます。
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